読書日記
2017年5月21日読了
人工知能工学の入門書みたいなの。普通。
この書いた人は、脳の機能を機械で再現しようとしている人。そのために脳はどういう働きをどういうメカニズムで行っているかを解明しようと研究している人なんだろうと思う。
読んで時間が経っているからあんまり憶えてないんだけど、この人の言うところの「心」は「意識」であり、「意識」はエピソード記憶をするためにある。みたいな結論だったような気がする。「心」の定義も「意識」の定義も独善的なような気がしなくもなかった。読んで時間が経ってるからあんまり憶えてないんだけど。
人工知能工学についての本と思って読むにはいいけど、脳の事を知ろうと思って読んだら、なんか違うと思う人が多いと思う。
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