水島先生の本が
今まで、水島先生の本を何冊か読んできましたが、こちら「自己肯定感」という切り口で書かれたということでまた購入しました。
基本的な、「決めつけをしない」「相手には事情がある」「自分の領域に責任を持つ」などというものは変わりませんが、自分を見つめるのではなく、相手をリスペクト(先生の定義では相手のありのままの努力する姿を認めるという内容)することで、自分の自己肯定感を高めていこうという話はとてもわかりやすかったです。
幼少期に確立した自己肯定感を大人になってから変えられるのかどうか、そこが気になりましたが、それは考え方次第なのだなと思いました。
これから自分の意識をこういう形にして自己肯定感を高められたらいいなと思います。
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