ミステリと言う勿れ第4巻

少女マンガを夢中になって読んでいたのは 小学生の頃でした。 だんだん離れていき、10代なかばにはほとんど 読まなくなっていました。 なので、数十年ぶりの少女マンガです。 面白く拝読させていただいてます(^^) ** ただツッコミどころが満載で、あちこち引っかか るんですよね~~ アラ探しをしているつもりはないんですが、 ついつい辛口評価になってしまっています。 ** ということで、本編の感想を。 2巻の後半から3巻を経て、4巻の序盤で ようやく狩集家の騒動が終結しました。 ここまで引っ張るなら狩集家の因縁や系譜、 事実関係はもっと明確に描くべきでは ないのかなと思いました。 ** 3巻の中頃に、舞台劇のプロモーション映像 という形を借りて狩集家の秘密が描かれて いますが、陰惨な事件が起こる起源となるべき 出来事が、こうした小道具ひとつで処理される というのは、どうしてもおざなり感が否めない。 なので、読後は未消化な部分がいくつか残り ました。 ** 詳細はブログで触れています。