寄生獣で一斉を風靡した作者の新作です。 アレクサンダー大王の書記官になるエウメネスの物語。 3巻目ともなると物語に加速がついたように動き出しています。今まで聞いたことのない史実の人が主人公で、わくわくしながら読んでいます。 時代考証もしっかりしていて安心感もあります。