ぼろ鳶シリーズ第4巻。今回の舞台は京都です。火を使った犯罪と闘う話でもあり、長谷川平蔵親子の物語でもあります。読み終わった後はとても切ない気持ちになりました。エピローグを読んだあと、もう一度プロローグを読み、平蔵親子のことをしみじみと想いました。