日々の精進こそ大事である

内容もいいと思いますが、本自体が大変コンパクトにできており、持ち運びに便利なので、常に携帯し再読するのに便利です。内容はかなり道徳的なものとなりますが、稲盛さん自身もまだその領域に達していないが、そのようになることを目指して日々努力しているという事を書かれていますので、常に努力していくことに意味があるのではないかと感じました。達成できなくても常に目指していく、それこそが大事だと感じました。 成果よりその過程にこそ意味があるのではないでしょうか。