本当に困っている人にしか、わからない。

この本の良さは、モラハラやパワハラで本当に困っている人や悩んでいる人にしか、わからないと思います。 モラハラとは何か、パワハラとはどのようなものか、そういう学問的な定義を学ぶための学術書ではありません。 これは、加害者との実際の戦いにどのように臨めばよいか、書いてある、兵法書です。 ハラスメント被害者以外は、読む必要はないし、読まないでいいと思います。