あくまでも一例のはずなのに…

当事者です。 作家は自分の事を全て棚に上げて、旦那の至らないところを隅から隅までつつく 出版社を巻き込んだ「壮大な悪口」をマンガに仕上げた、と言われても 仕方ない様な内容でした。 読んで本当に気分が悪くなりました。 「アタシが悪いんじゃないよね?」と自己正当化するのみの 「元々キツイ女性」がマンガ力を借りて、 「旦那の脳が悪い」という練りに練った「イヤミ」? またドクターが時々解説してますが、ほとんど聞いた事のない (他の書籍でも見かけない)独自の解釈をしているようで、 それにすがってあたかもこれが正しいんだ、みたいな展開も 他の書籍を知らない人にしたらあまりにお粗末すぎます。 あくまでも一例なら、もっとそれを強調すべきでしょう。 当事者や支援者には向かない本だと思いました。 アマゾンでの酷評も納得がいきます。 旦那に不満がある「自分は全く悪くない女性」には 良い言い訳がたくさん載っているので、お薦めかもしれませんね。 残念ですが、これが現実だと思います。