序盤はなんとも日本的なファンタジーですが、後半からは座敷童たちの過去が明かされ、なんともいえない悲しみが押し寄せてきました。 作者の三浦さんは青森県出身で、近代以降の東北地方が抱えた悲しみを作品に中にこれでもかというほど込めていました。 とても良い作品だと思いました。