江戸期の人気の画家、伊藤若冲の本格的評伝です。 原著は1974年の刊行であり、40年以上も前の著作です。 本書の特徴としては、非常に多くの図版が収録されているところです。 ただし、モノクロが大半で、カラーがやや少ないところ。 お値段もなかなかでしたし、全編カラーだったら大満足でした。
コミックも16巻まで来ると、ストーリーの弛みなどを感じてしまうことがありますが、『ゴールデンカムイ』は今なお面白さが加速していて、中弛みをまったく感じさせない傑作だと思います。 これからも応援していきたいです。
明らかに新書の枠を超えた本の分厚さとお値段の著作です。 ここ最近の著者は、昭和陸軍の軍政史の研究が中心でしたが、元々は柳田国男が専門の方です。 本書はいわばその原点回帰と集大成の著作と言えます。 柳田の評伝としては最新のものであり、本書は非常に頼りになります。 しかし、長い…。
「12巻はいよいよ…」と思っていましたが、そこの場面にはまだ至りませんでした。 原作小説からの改変している部分もあり、これが13巻で登場するであろう、「あの一つの結末」にどうつながるのかが気になります。 次巻も楽しみです。
表紙はミッターマイヤーとロイエンタールの二人。 この二人とラインハルト・キルヒアイスの出会いが描かれます。 絵柄の好き嫌いは分かれると思いますが、銀英伝の世界観に久しぶりに浸れるのがうれしくてしょうがない今日この頃です。
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若冲
江戸期の人気の画家、伊藤若冲の本格的評伝です。 原著は1974年の刊行であり、40年以上も前の著作です。 本書の特徴としては、非常に多くの図版が収録されているところです。 ただし、モノクロが大半で、カラーがやや少ないところ。 お値段もなかなかでしたし、全編カラーだったら大満足でした。
ゴールデンカムイ 16
コミックも16巻まで来ると、ストーリーの弛みなどを感じてしまうことがありますが、『ゴールデンカムイ』は今なお面白さが加速していて、中弛みをまったく感じさせない傑作だと思います。 これからも応援していきたいです。
柳田国男
明らかに新書の枠を超えた本の分厚さとお値段の著作です。 ここ最近の著者は、昭和陸軍の軍政史の研究が中心でしたが、元々は柳田国男が専門の方です。 本書はいわばその原点回帰と集大成の著作と言えます。 柳田の評伝としては最新のものであり、本書は非常に頼りになります。 しかし、長い…。
銀河英雄伝説 12
「12巻はいよいよ…」と思っていましたが、そこの場面にはまだ至りませんでした。 原作小説からの改変している部分もあり、これが13巻で登場するであろう、「あの一つの結末」にどうつながるのかが気になります。 次巻も楽しみです。
銀河英雄伝説 5
表紙はミッターマイヤーとロイエンタールの二人。 この二人とラインハルト・キルヒアイスの出会いが描かれます。 絵柄の好き嫌いは分かれると思いますが、銀英伝の世界観に久しぶりに浸れるのがうれしくてしょうがない今日この頃です。