それぞれの宇宙

すっかり忘れていた、大切なことに気づきました。尊重すべきは、子供の宇宙のみならず、自分の宇宙、それぞれの宇宙。一つとして同じものはない世界観。読むにつれ、体の緊張がほぐれていくような感覚になりました。どの世代の方にも読んで頂きたい名著です。殊に、子供の宇宙には、できるだけ共感して過ごしたいと思います。