子どもの想像力、感受性、可能性などを無限に広がる「宇宙」にたとえ、例を挙げながら解説している。親になり、自分の子どもの行動や思考がわからなくなってきたとき、それを読み解くヒントになると思う。また、読み解く教材として多くの児童文学が挙がっているが、その説明にも興味深いものがあった。