映画も良かったよ~♪

全国大会連覇を賭け、勝ち進む瑞沢高校。 かるた部を離れ、周防先輩のテレビ出演の助っ人で大阪に来ていた太一。 違う場所にいても、かるたで悩み、かるたから離れたり、戻ったり。 かるたを軸に成長してきた千早、太一、新は、同じ場所に集うことになる。 試合結果は、作者次第。でも、この3人の運命を感じる展開に、話末で泣かされました。 何処の学校の子も人から何かを学び取り、殻を破っていく。 人物の描き方は、毎度丁寧で頭が下がります。 (しのぶちゃん、愛おしくなる。) 周防先輩が太一に言う「大阪まで何も言わずに来る。そのお金を自由に使わせてくれてるのは誰だ。云々~」 こういうセリフは、末次先生らしい。嬉しいね。 うちの娘にも言ってくれ、周防先輩。 映画、すずちゃんは千早のイメージとは違うと思っていたのに、 かるたに猪突猛進な所、札を獲る時の険しい眼差し、熱く俊敏な動き。劇中、完全に千早でした。 美しい映像、ただの恋愛ものじゃない、熱い青春映画。 32巻も下の句公開も楽しみです。