在宅で死ぬ為に学ぶ事

どんな死に方がしたいかーなんて事を頭の隅っこで考えていたお年頃になり、この本に出会ってしまったのは、もはや運命かもしれない。以前、高級感あふれる施設に母の認知症の友を訪ねた事がありまして、率直に違和感を禁じえませんでした。その方は、独身で定年までお仕事を続けてらしたので素晴らしい老後を過ごされていました。しかしその時私は、認知症になっても自宅で暮らしたいと思いました。この本を読みながらわからない言葉や人物は、調べました。更に読みたい本もカゴに入れました。あと、あれば30年、自分の身に何が起こるかわかりませんが、ジタバタしながら死に方を学ぼうと思います。