心があったかくなる可愛い童話
ある月曜日、きつねのこが、まるきばしのたもとで、きいろいバケツを見つける。「誰のだろう?」名前も書いていない。さっそく、お友達のうさぎの子と、くまの子に聞いてみるけれど、持ち主が見つからない。きつねのこは、友達と相談して、一週間たって持ち主が見つからなかったら、もういらないって事だから、自分がもらうことに決めた。
そして、火曜日、水曜日と、毎日バケツの元に出かけては一緒に過ごす。きいろいバケツによせる、可愛いきつねの子の思いが、ひしひしと伝わってくるような暖かい作品。
イラストも優しい風合いで、ほのぼのとしていて素晴らしいです♪
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