毎日料理をしているとレパートリーがどうしてもマンネリ化してくるので、若い世代の知恵を拝借したく購入しました。 一汁三菜的な献立とは対極で、丼ものや麺類の一品のみで完結。疲れ果てている時は一品作るだけでも大変なので、一般的な食材と調味料を使い手順少なく作れる点では確かにコンセプト通りです。 しかし全体的にお肉と炭水化物に偏っているので、我が家の場合はこの本のレシピから主菜を作るにしても、野菜中心の副菜を加えなければ食卓が成り立ちません。それでも主菜が簡単に作れるのは助かりますが… 自分一人の食事で、簡単に済ませたい時には便利だと思いました。