内容のある本ですね~

ダヴィンチ展鑑賞にあわせて読んでみました。久々の推理小説なのに寝ぼけ頭の通勤中なんで、2回づつ読んで次の巻に進みながら読みました。下巻が面白いよ~って皆言っていたのですが、私は断然中巻が面白かったです。芸術面で色々な発見や真理があってぞくぞくしました。推理小説的に読んでる人はやはり下巻が面白いとは思います。何度か読むたびに新しい発見があるような深い本だと思います。ただ真実と著者のアイデアの境界線が分からなくなってしまいます。この本がきっかけで(TV特集とかあったけど)『最後の晩餐』やキリスト教への見解が変わってしまいました。