話題になっているのは知っていたが、タイトルからして理系本。難儀なカタカナ言葉のオンパレードであろうと予想して近寄らなかった。しかしいろいろなところから情報が入り、さらりさらりと読めそうだという確信が芽生えたので購入。 確かにさらりさらりと読めた。しかし驚きの連続だった。当たり前のことなどないのだと強く思った。また生物の持つ時間の流れの中の動的平衡に感動した。生物専攻の嫁に読ませたい。彼女はまた別の感想を持つかもしれない。この本は本当におもしろかった!