古き良きイギリスの価値観が老執事の一人称視点から描かれています。日本語でも十分「イギリスらしさ」が伝わってきましたが、これは原書で読んだ方が味わい深い作品かも。イギリス英語のアクセントが聞こえてくるようでした。