野崎版と読み比べました。 どっちが良いとか比較するものではありませんね。 野崎版の良さとこちらの良さは別物だと思います。 翻訳本を読みなれている人や野崎版が書かれた時代背景をちゃんと知っている人にとっては野崎版は捨てがたいものだと思います。 でも、こちらの作品は現代に名作を蘇らせてくれた!って感じでしょうか。 これからの若い人たちはこちらの作品の方が読みやすいでしょう。