野崎孝さん訳のライ麦畑でつかまえても読んだのですが、村上春樹さんのほうが少しだけ読みやすかったようなきがします。たいした違いは無いようにも思います。 15、16才の頃のパワーのやりどころの無さやなんとなくの憂鬱感を思い出しました。