世の中に多い、困った人達の話し方を、『頭がいい人、悪い人の話し方』として、対比させながら、その対処法も指摘している。これは正に、痛快な対話法のアンチテーゼであり、ついつい納得してしまいます。そうか、こんな点は、自分も気をつけなくてはいけないなあと、実感しています。そんな意味では、正に知的実用書です。