海堂 尊さまが、中学生のために、この本を書いたのだそうです。 へたな伝記とか読むより、余程ためになります。 この本を読んで、医学に目覚めた子供たちが、 医療を担うようになれば、いくらかでも、 日本の医療は改善されるのでは?と思います。 今は、やる気さえあれば(あと頭脳) 全額奨学金で医学部にいける世の中です。 ぜひ、小学生・中学生のお子さんが居るかたは読ませてあげてください。 あなたの息子さん(娘さん) が、日本の医療を改善する人となるかもしれませんよ。