今回の震災・津波に遭われた方々には心からお見舞い申し上げますが、この本を読んでしまうと、津波が来るのは間違いないのだから、ちょっとなめすぎてたのではないかという気持ちが正直します。次の世代に語り継がれるべき著書だと思います。