結局よく分からない

平易な言葉で書かれているが、正直理解できなかった。重力の七不思議から出発して、特殊相対論、一般相対論と宇宙に関する理論から、一転してミクロの世界の理論である量子力学、更に超弦理論へと話は進む。ホーキングが初期宇宙には重力が無限大になる「特異点」が生じてしまい、アインシュタインの一般相対論では説明できない現象があることを指摘した辺りまでは何とか話について行けたが、超弦理論の頃にはもう字面を追うだけ。超弦理論とは一般相対論と量子力学を融合しようとする理論であり、まだ発展途上ということだけを記憶しておこう。