一気に読めるが、、、、

予約購入だったので結構待ちました。 ヨンヘも姉もそれぞれ夫を拒む事ができなかった。 幼少期においては何事も家長である父に逆らえなかった。 韓国独特の儒教文化や男尊女卑が根付いている事が根底にあるのだろう。 ヨンヘは何も間違ってはいなかったのではないか?ただただ自分らしく生きたかっただけなのではないか? 色々と考えさせらせた。 【注意!】 ノーベル文学賞作品とはいえ性的な描写や血などの表現が多いです。(生々しいが美しいなと大人は思いながら読めますが)お子様には推奨できないかもしれません。 ただ例外的に読ませるのであれば親御さんが全てを読んだ上でよく判断してからの方が良いとは思います。