作者の小説は数冊読んでおり、自分の中の評価は抜群の位置にあります。 今回の本はそういう位置から離れて、作者自身の素の考えを読んだような気がします。 受験を控える子どもの親として、大学進路の為、高校生に是非読ませたいと思います。