英語訳が海外で出版されればいいのに

若いころワイルドスワンという 激動の近代中国を生き抜いた女性三代記 (実話小説)を読んだのを思い出しました。 毛沢東の権力ボケの末の迷走と 飢餓の日々を生きた庶民の生活 の描写に恐怖しながら。 この本はわかりやすく淡々とした文章で 入り組んだ歴史をひも解いてくれてます。 右でも左でもないまっすぐな視線も心地いいです。 もっと声高に真実を訴え嘘を教えれられている 人々に届くといいのにと思いました。