やっぱり、分かりやすい。

いま尖閣諸島の問題で関係がギクシャクしていますが、 この大国は本当によくわからん国だといくことで、 購入してみました。池上氏の本は分かり易いと定評がありますが、 この本も、多分にもれず、中国を分かり易く解説してくれます。 それにしても、中国という国はこれだけの貧富の差を国民につけてしまい、 今後どうなるのでしょう。共産党支配を続ける事が絶対の指名なのですが、 これだけ、インターネットの発達した現在、いずれ立ち行かなくなるような 気がしてなりません。その不安は日本自体も同じですが、、、。 隣国にこの超大国、そして我々の生活を支える製品を造り、消費してくれる国。複雑に絡み合っていて、本当にどう立ち回れば、平和が続くのか、 分からなくなってきます。中国という国を知れば知るほど、この先が分からなくなるというのは何とも不安な世の中です。