物事って、見方しだいで、受け取り方しだいでどうにでもなるんだよ、という話というか。
お話に登場するのは動物だけれども、それを自分のまわりにいる人に当てはめると「あ、こういう人いるよね」みたいなこともあったりして。
人間観察が好きなわたしには面白く読めた本ですが、ハリネズミのネガティブさ加減に気持ちが重くなってしまう人もいるかもしれないな、という本だと思います。
でも、誰の中にも存在しうるマイナス思考をハリネズミが表現してくれているようで、そこからどうやって感情をプラス方向に持って行くかを考えるヒントにはなると思います。
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