他のコメントにもありましたが、読み手の性格により捉え方がかなり変わる本だと思います。 自分自身、ポジティブに考えることの方が多いので、このネガティブ続きの内容は読み進めるのが非常にきつく、やっと読み終えたという感じです。(楽しかったりドキドキハラハラが全くなく、読むのが嫌になったからです。) 98%がネガティブ話で、残り2%くらいでまとめて終わりにした感じ。 また、現実のことなのか妄想のことなのか、読み始めて慣れてくるまでは、区別が難しい感じでした。