途上国での日本人奮闘記として非常に面白く読める。さらに、企業戦略立案、プロジェクト管理・進捗促進 あるいは 人事管理の心構え本としても秀逸。後に筆者が世界銀行副総裁という要職に就いたことも納得できる。