東京百景

「第2図書係補佐」で又吉の非凡なる文筆の才能を知り、彼を応援する気持ちを込めて本書を購入した。虚実ない交ぜの百景だったが、心情の吐露に共感。公園でストーカーまがいに知り合った彼女が実話だとしたら、悲しい出会いと別れだなー。初恋の記憶を海馬から引っ張り出された気持ちになった。