ジョン・テニエルの挿絵がちりばめられているのが嬉しいです。やはり「アリス」といえばテニエルの絵が思い浮かびますので。私が幼少期に読んだ本とは訳者が異なり、若い先生が手掛けておられますが、訳文もたいへん読みやすく楽しく読んでおります。