2019年12月に買った。 内容に興味があったからではなくかの国の権威ある知識人が執筆した本。 2019年7月に刊行され、10万部。日本でも11月に出版され、40万部を超える ベストセラーになったからだ。 かの国のお方たちはどう読んだのか。その感触を確かめたかっただけ。 . 本に記載してあることはとっつあんの知識とほぼ変わりなかった。 元ソウル大学教授の李栄薫(イ・ヨンフン)氏ら6人の専門家が、 日本による植民地支配や慰安婦問題、徴用工問題などを歴史的研究に基づいて論証した。 . 李氏は「嘘の国」と題し、嘘をつく国民、嘘をつく政治、嘘つきの学問、嘘の裁判、…と かの国を徹底的に批判している。 そうした嘘について寛大な社会の底辺を流れているのは、「物質主義」だとしている。 その根本にあるのはそこにある韓国に長い歴史を持つシャーマニズムだという。 当然のごとく政府からもどこからも強いバッシングを浴びた。言論の自由など程遠い国だ。 . 私見だが、国家の体をなしていない国がとっつあんの国を意識しすぎる。 民主的ではない国が民主主義を語る。 歴代の指導者は収監されるか暗殺された。北の傀儡だといわれるお方もそろそろかも知れない。 支持率が下がると反日合掌をする節操のなさ。 お隣さんだから仕方ないが付き合い方はアブナイ。 . 力を入れて読んだのではなく通院待合の時間つぶし。料理の本でも見てた方が面白い。