期待はずれ

上巻は初代、2代目の途中までで、それほどストレスはありませんでした。しかし下巻を読んだら初代の死因が明らかになりますが、なんじゃそりゃ?って感じで、戦争の悲惨さを体験したらなんでも許されるのと言いたいのかと勘繰りたくなるような結末。 また3代目に至っては人物の魅力も感じません。 題は「警官の血」ですが広瀬を主人公目線で描いたほうが面白味が出たのでは?、血がつながっているだけであまり意味は感じませんでした。 期待はずれの一言。