読破に三月半

短編で興味を持ち、手にしたものの、集中しないと読みこなせない作品で、半袖の頃に読み始めたのに、季節は、初冠雪が聞こえてきた。 内容は、正直、重い。 退職して時間が取れるようになったら、読み返そうか。 その頃には、また違ったイメージでこの作品をとらえてみたい。