久しぶりに大変楽しく読めました。つい最近まで他の北欧作家さんの物を読んでいたのですが、それはそれで時代や社会背景が分かって良かったのですが重厚すぎて少々疲れていた時にこの作品に出会いあっという間に読めてしまいました。次の作品を読むのが楽しみです。一度手に取って読んでみてください。面白さが分ると思います。