興味深い話

「動的平衡」や「生物と無生物のあいだ」と話がかぶるところがありますが、それらを読んだ後に読んだ方が読みやすいかもしれません。大腸菌から大きな哺乳類まで生物の仕組みは良くできていると感心させられました。こんな仕組みが長い年月をかけても自然発生的にできるものなのか夜も眠れなくなりそうな内容です。この本を読むと少し人生観が変わるかも知れません。