さっそく読んでみました

子供のころ夢中になって読んでいたルパンの、70年も封印されていた新作、早速読んでみました。作品自体は解説にもあったように確かにまだ「つくりかけ」の小説という感じでしたが、作者のルブラン氏がもう少し存命して完全な形で出版されていたらすばらしい出来だったのではないでしょうか。それでも現在の日本で問題となっている子供の教育についても考えさせられ、なかなかいい小説でした。「あーもっとたくさんのルパンが読みたかったなー」と思わせてくれる作品ではありました。