(小説・外国) 本のソムリエさんが薦めていたのでどんなものかと読んでみました。 喜ぶ遊び自体は理解も共感も出来たのですが 初めパレアナのテンションと空気を読まない感じで食傷気味に。 叔母さんでなくてもイラッとするんじゃ・・・と。 あと翻訳ものの読みにくさにも。 ただ展開の速さに乗ってからは抵抗がなくなり物語を楽しめました。 この物語で伝えようとしている事は そんなに目新しいものではないと思いますが 文庫で読むには良かったと思います。 自己啓発系の合間に読むのにも良いかも。