別次元

怪獣の物理法則と人間のソレは「違う」ってことで怪獣の存在を(物語の中で)肯定しています。 いろんな怪獣の「さわりの部分が」出てきて「ニヤリ」としてしまいます。 怪獣好きには「必読の書」です。 そうでない方には「SF小説」として充分楽しめ(ると思い)ます。