これぞ処方箋

「生きる意味の不況」なるほど、何党が政権を取って、何をしようとしてもダメな理由が、この本で分かりました。僕らが求めるべきは、他人を蹴落とし自分だけが独占できる蜘蛛の糸ではない。慈悲の心を持って他人に接すること、自分が社会で必要とされているという実感。これをお互いが与え合うことだ。国語の教科書や入試問題で採用されるのも納得。必読。