読書日記

2020年11月18日読了 推理小説。長中篇。まあ面白かった。 5人の容疑者を「五匹の子豚」という童謡みたいなのになぞらえた感じで謎解きをしていく。実際は、なぞらえられていない。「そして誰もいなくなった」も同様みたいなのになぞらえて人がどんどん殺されていく(こっちは割りと忠実)んだけど、この人はそういうのが好きなのか? あるいは、当時の推理小説は全部そうなのか? 一か所、推理小説として販促みたいなのがあった。と思った。