同じ時代に生きる者として

購入して良かった。なぜ今までこの事態を知らずに過ごしていたのだろうと、自分を恥じている。あまりにショッキングな内容に、中国の汚なさや人間の恐ろしさを強く感じ、また取り返しのつかない被害状況を思って落ち込んだ。本書にも同様の記載が繰り返されているが、この問題に対して、日本人である自分に何が出来るのかというのが難しい。まずは職場の休憩室にでも、この本を置いておこうと思う。そして日本の将来への危機感についても一層強めなければならない。