踏み止まるために…

堤未果さんの著作を読むのは、『日本が売られる』に続いて2冊目。 読み終えて、1冊目を読んだ4年ほど前よりも、世の中はますます(違和感を感じる)変な方向に流されて行っているのだと 深刻な気持ちになりました。 何を言っているのだと意外に思う方や、『ショック・ドクトリン』が何なのか知らない方にこそ、本書の商品説明だけでも、先ずは目を通していただきたい。 そして、芸能界のスキャンダルや政治家の悪行に関心を寄せるよりも 身近な人たちの身を守ることが大切であれば、是非読んでください。 流されずに踏み止まるためには、先ずは多くの国民が気付く必要があると思います。