世界文学史上の不滅の傑作

上下巻あわせて1035ページ、約3ヶ月間掛けてようやく読み終えました。 同書はトルストイの数多くの作品の中でも世界中で最も愛読されていて、世界文学史上の不滅の傑作と言われています。 トルストイはこの作品の構想から完成まで実に8年もの歳月を要したそうです。 当時のロシア社会の問題、上流階級の生活、宗教観などが絡んで、物語が展開していきます。 長編小説ですが読み応え十分で、読み終えたあとは大きな達成感を得られます。