新しい翻訳で読めるよ……

『白痴』は「罪と罰」に続く長編で「悪霊」、「未成年」、 「カラマーゾフの兄弟」と共に ドストエフスキーの後期五大長編作品と言われているんだ。 白痴は知的障害への差別用語でもあるね。 肩を帝政ロシアの小説家レフ・トルストイは、本作について 「これはダイヤモンドだ。その値打ちを知っているものにとっては何千というダイヤモンドに匹敵する」 と評したという逸話もある。 昔の翻訳も良いけれど、こっちは以前のものより読みやすくおすすめだよ。