原作 山田鐘人、作画 アベツカサ『 葬送のフリーレン(4)』 . 勇者・僧侶 亡き後も 生き続ける エルフのフリーレン。 かつて冒険した旅路を 再び辿る。 「 勇者ヒンメルなら そうしたってことだよ。」 フリーレンの 人を知る旅でもあり、勇者たちの想いを繋いでいく旅でもある―――。 . 熱を出して寝込んだフェルンの手を握るフリーレン。 その手を 振り払うフェルン。 「 フリーレン様…恥ずかしいです…子供扱いしないでください… 」 薬草を取りに行きながら シュタルクは言う。 「 なんで フェルンの手を握ったんだ? 普段はそこまで子供扱いしてねぇだろ。」 「 子ども扱いをしたつもりはないよ。 フェルンが辛そうだったから手を握っただけ。 私はあれしか苦痛を和らげてあげる方法を知らないから。 私はどうすればよかったんだろうね。」 「 だったらもう、やりたいようにやるしかないんじゃないか。」 …っていう場面があるんですけど、この場面 好きです。 かつて フリーレンが病気で苦しんでいた時、ヒンメルがフリーレンの手を握ってくれてたんですよね…。 . この4巻、けっこう気に入っています。