読書日記

2022年11月7日読了 エッセイ集。あんまり面白くなかった。 元々映画雑誌『キネマ旬報』に連載されたいたもの。映画好きの著者が書いて映画好きの人が読むためのもの。各回のタイトルが、映画のタイトルをもじったもの。この本のタイトルも。片桐はいりは学生時代に映画館のもぎりのバイトをしていたらしく、始めの方はその頃の話だった。途中から映画館巡りの話とかもあった。映画を見ずに映画館を見にわざわざ行く話。映画好きな人は、映画館も好きなんだなあとか思った。 東京生まれの人だからか(違うと思うけど)、文章とかががさつで馴染めなかった。